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T.S
2020年入社
環境・リサイクル
経営学部 経営学科卒
エコシステムジャパン株式会社
営業企画部※所属は取材当時のものです
01志望動機
社会や産業の基盤を持続的に力強く支えていきたい
学生時代にアメリカンフットボールに打ち込む中で、成果を出すためには基礎(ファンダメンタル)の徹底が不可欠であることを学び、社会や産業の基盤を担う分野に関心を持つようになりました。中でもDOWAに惹かれたのは、資源循環や環境保全を通じて、持続可能な社会を支える「静脈産業」の中核を担い、限りある資源をつなぎ続ける事業内容に共感したためです。1DAYプログラムや選考に参加し、採用担当の方のきめ細やかで丁寧な対応から、人を大切にする風土があると実感。DOWAで自分らしく成長していきたいと考えました。
02これまでのキャリアパス
- 2020年〜
- エコシステム山陽 管理課に配属。経理や遵法管理、資材調達などに携わり、廃棄物処理事業におけるモノとカネの流れや、現場オペレーションの基礎を体系的に習得。
- 2023年〜
- エコシステムジャパン 千葉営業所へ異動。鹿島コンビナートにおける廃棄物の集荷や、工場の稼働を支える再生油の調達を担当。工場目線と顧客目線の双方を踏まえた事業理解を深める。
- 2025年〜
- エコシステムジャパン 営業企画部へ異動。使用済み太陽光パネルのリサイクルや、PFAS(有機フッ素化合物)処理といった、新規環境ビジネスの立ち上げに従事。企画立案や市場分析に奔走する。
03現在の仕事
次世代の環境課題を見据え、
最適な解決の仕組みを
資源循環を軸とした新しい環境ビジネスの企画に取り組んでいます。例えば、2030年代に大量廃棄時代を迎えることが予測される太陽光パネルのリサイクルや、世界的な社会課題となっているPFAS(有機フッ素化合物)の無害化処理などです。単にアイデアを出すだけでなく、技術調査や法規制対応、事業性評価などを重ね、「社会実装できるビジネスモデルか」をシビアに見極めています。社内の各部門はもちろんのこと、独自の技術を持つ他企業との協業も模索しながら、自社単独では完結しない複雑な課題に対して、最適な解決の仕組みを設計することがミッションです。
04仕事のやりがい
周囲との関係性によって
結果が大きく変わっていく
私のモットーは、武田信玄の「人は城、人は石垣、人は堀」という言葉です。仕事は決して一人で完結するものではなく、周囲とどのような関係性を築くかで結果が大きく変わります。営業の時に担当した再生油の安定調達においても、協力業者の立場に立って信頼を構築したことが事業継続性の向上につながりました。現在の営業企画でも、社内外の専門的な知見を持つ方々を巻き込み、一つのプロジェクトチームとして意見をすり合わせながら進めています。未開の領域だからこそ、たくさんの人と協力しながら一つずつ形にしていくことに面白さを感じています。
05キャリア像
「彼に任せれば事業になる」と
信頼される存在へ
将来的には、複雑な環境課題をビジネスとして組み立て、収益化までしっかりとやり切れる人になることが目標です。当面は現在取り組んでいる事業を軌道に乗せるべく、現場での実行力と調整力を磨いていきます。そしてゆくゆくは、社内外から「この分野なら彼に任せれば確実に事業になる」と信頼される存在になりたいですね。また、DOWAではグローバルに挑戦する機会も用意されており、間もなくタイの拠点へ約3か月間の研修に行く予定です。海外の商習慣やシステム管理の違いを学び、自らの引き出しをさらに増やしていきたいと考えています。
06学生に伝えたいこと
全体最適の視点で、
枠にとらわれない提案ができる
DOWAの環境・リサイクル事業の強みは、お客様の課題に対して複数の機能を組み合わせた「全体最適」の提案(クロスセル)ができる点です。廃棄物処理、土壌浄化、リサイクルなど、一つのサービスにとどまらない総合的な提案スタイルが根付いています。また、教育体制が非常に手厚いことも魅力の一つ。入社後は「入社3年間で一人前になる」という基本方針のもと、定期的なフォローアップ研修に加え、キャリアステージに応じた研修プログラムがあります。私自身も選択型教育や海外研修制度を活用し、着実なステップアップができると実感しています。
07ある1日のスケジュール
- 8:30
- 出社、メールチェック、スケジュールの確認
- 9:00
- 社内打ち合わせ(案件進捗や方針のすり合わせ)
- 10:00
- 資料作成(社内および顧客に向けた提案準備)
- 12:00
- 昼食(お弁当を食べた後、お昼寝をしてリフレッシュ)
- 13:00
- 顧客との打ち合わせ
- 15:00
- 案件フォロー、社内外の関係者との調整
- 16:30
- 情報収集、市場調査、新規案件の検討
- 18:00
- 退社(帰宅して子どもとの時間を楽しむ)
08趣味・オフタイム
育児休業の取得を機に、
初めての子育てに奮闘中
最近第一子が誕生し、1か月間の「産後パパ育休」を取得しました。上司や同僚のサポートのおかげで、期間中は業務メールを気にすることなく育児に専念することができました。 休日は家族と過ごす時間を大切にしながら、社会人になって始めたゴルフをしたり、美味しいものを食べてリフレッシュしています。