海外勤務
亜鉛の原料となる 鉱石の安定調達を、 メキシコで担う。
事務系
2018年入社/K.W. DOWAメタルマイン(株) 資源原料部 メキシコ事業所 チワワ駐在 前職:素材メーカー/生産
仕事について
小坂町の飲食店でDOWAをおすすめされた
前職の頃に小坂町で開催された研修に参加し、その際に食事をした飲食店の方から「DOWAは良い会社だよ」と教えてもらいました。そのことが印象に残っており、自分のキャリアに悩んで転職を考えた際にDOWAを思い出したのです。そして面接などをとおして誠実な会社であると感じたため、入社を決心しました。
若手を信頼し、重要な仕事を任せてくれる
DOWAは風通しの良い会社で、若手でも責任ある仕事を任せてもらえます。私のように海外の事業所で重要な業務を任せてもらえることも多々あります。そのため、上司からの指示に従うだけでなく、自分の意見を持つことも重要です。また、早い時期からフリーアドレス制を採用したり生成AIを導入したりと、とても考え方が柔軟な会社だとも感じます。

メキシコの鉱山で
亜鉛精鉱を調達
私は今、DOWAが権益を保有するメキシコのロス・ガトス鉱山に駐在しています。ロス・ガトス鉱山では日本の亜鉛製錬所向けの鉱石を採掘しており、生産状況の管理が私のメイン業務です。巨大な重機も行き来する圧倒的なスケール感のなかで仕事できるのが、鉱山での業務の醍醐味ですね。市場や政治の動向といった事業環境の変化にすばやく対応するために、常にさまざまな情報にアンテナを張るようにしています。
チームをまとめるのに大切なのは熱意
現在の業務では、外国人も在籍するチームでのリーダーシップを求められます。最初はスペイン語の拙さをからかわれたりもしましたが(笑)、熱意を持って建設的な提案や保安上の指摘をしているうちに、自然と敬意を払ってもらえるようになりました。今はチームが成熟していくことに、おもしろさを感じています。
鉱山の一生に関わるのが夢
鉱山技術者として、鉱山の誕生から閉山までのすべてに携わってみたいという大きな目標があります。また、歴史あるDOWAが培ってきた技術を自分のものにし、それを次の世代に受け継いでいくことも技術者としての使命だと感じています。

勤務エリアの魅力について
メキシコと言えばタコス!
平日は鉱山にある宿舎で生活しており、食事も提供されます。メキシコの食べ物の代表格であるタコスを食べる機会も多いですね。また、ポソレというスープやタマーレスというメキシコ風ちまきが好きなので、頻繁に食べています。
生活しているのは外国人が多く住むエリア
守衛が常駐し、セキュリティ性の高いマンションに住んでいます。通販で購入した荷物なども守衛が受け取ってくれるので便利です。住んでいるのは、治安が良く、外国人が数多く暮らしているエリア。そのため、ご近所付き合いは国際色豊かです。
さまざまな博物館があり気軽に利用できる
小規模な博物館がたくさんあり、入館料もとても安いのが嬉しいです。多くの民族が居住するエリアなので、文化面の教育に熱心なのだと思います。一方で、図書館のような施設はあまり充実していません。日本語の本が読みたい場合は電子書籍を利用します。
高水準の医療環境が整っている
メキシコに赴任する前は医療環境が心配でしたが、アメリカに近いこともあって日本と遜色のない医療サービスを受けられます。処方される薬剤の成分量が多いので、子どもに飲ませる薬については医師によく相談するようにしています。

オフの過ごし方
休日は子どもたちと一緒に買いものをしたり、公園を散歩したりしています。コロナ禍が落ち着いたこともあり、メキシコ国内を旅行できるようにもなりました。映画の料金が500円程度なので、スペイン語でも内容を理解しやすいアニメ作品などを観に行っています。

海外事業所
DOWAは日本国内に限らず、アジアを中心世界各地に事業拠点を展開しています。 それぞれの国や地域が抱える社会課題に対して事業を通じて解決に取り組み、継続的に事業拡大を継続しております。
社員インタビュー

