岡山勤務
「ものづくりに携わりたい」 その想いで銀行員から DOWAへ。
技術系
2009年入社/J.U. DOWAエコシステム(株) 企画室 兼エコシステム岡山 副工場長 前職:金融機関/営業
仕事について
前職は金融業界の法人営業
以前は銀行員をしており、東京や大阪で法人営業を担当していました。その業務をとおして企業の経営層とお話をしているうちに、「銀行員として外部から支援するのではなく、企業のなかで経営や事業に携わりたい」と考えるようになったのです。そして、ものづくりへの憧れがあったこともあり、DOWAへの入社を決めました。
企業運営全般に関われるのが嬉しい
DOWAに入社後は、主にエコシステム岡山の業務に携わっています。経営から事業活動にいたるまでの企業運営の全般に直接関われるのがおもしろく、やりがいを持って仕事に取り組めています。銀行員からの転職時に思い描いていた理想を実現でき、現在の環境にとても満足しています。

副工場長を務め、新規ビジネスにも挑む
エコシステム岡山では副工場長として経営管理を行うとともに、新規事業の企画や立ち上げも私が主体となって進めています。また、兼務しているDOWAエコシステムの企画室で担っているのは、DOWAグループ内で連携したビジネスモデルの創出です。現在は、岡山で事業を展開するDOWAエレクトロニクス(電子材料)とDOWAエコシステム(環境・リサイクル)の連携強化を図り、資源を回収して電子材料部品の製造につなげる循環型ビジネスモデルを推進しています。
「マイナスの価値」を「プラスの価値」へ
DOWAの環境・リサイクル事業に携わっていておもしろく感じるのは、マイナスの価値しかなかった廃棄物を、独自の技術力を活かしてエネルギーや資源といったプラスの価値を持つものに変えられること。例えばエコシステム岡山でも、10年ほど前はほぼ価値がないとされていたミックスメタルを鉄・銅・アルミなどに選別し、年間で数億円規模の利益を生み出すことに成功しています。
「資源がめぐる真ん中に。」を実現する仕組みをつくる
カーボンニュートラルな社会を実現するうえでは、資源リサイクルはますます重要な役割を果たしていくはずです。そのような観点でも、環境・リサイクル事業は今後のものづくりにおいて中核を担う分野のひとつであると感じます。だからこそ、DOWAホールディングスのタグラインである「資源がめぐる真ん中に。」を実現化していく仕組みを、ひとつでも多く企画・実行していきたいです。

勤務エリアの魅力について
自転車通勤が気持ち良い
私は片道15kmほど通勤しています。天気が良い日は自転車で通勤していますが、岡山城や旭川を眺めながら海に向かって自転車で走るのが本当に爽快です。活力が溢れてくるため、朝から全力で仕事に取り組めます。
程良い都市で一年をとおして晴天が多い
岡山は都会過ぎず田舎過ぎず、生活するのにとても快適な都市です。大阪・神戸は新幹線を利用すれば1時間で、高速道路を使えば山陰地方や四国にも行きやすいです。そしてなにより、“晴れの国”と評されるほど天気が良い日が多く、私は嬉しいですね。
県立図書館がお気に入り
通勤路にある岡山県立図書館は、来館者数・個人貸出冊数において、この20年間で17回も全国1位に輝いているそうです。岡山市内には大学なども多いので、子どもの教育や自身の学習に取り組みやすいと思います。
医療面でも恵まれたエリア
岡山市には岡山大学病院、倉敷市には川崎医科大学付属病院と2つの大学病院があります。また、岡山事業所の近隣にも病院や歯科が多数あり、医療面でもとても安心できます。

オフの過ごし方
海や川が好きなので、冬以外は家族を誘って水遊びに行きます。岡山県内はもちろんのこと、日本海側の鳥取・島根や太平洋側の徳島・高知の海岸にも頻繁に出かけています。家族も感覚が麻痺してきたのか、春や秋でも天気が良ければ「海か川に行こう!」と誘ってくるようになりました(笑)。

岡山エリア
「廃棄物処理事業」「土壌浄化事業」「リサイクル事業」を手掛け、それら3事業を融合させることで環境と経済を結ぶソリューションを提供しています。岡山市は政令指定都市で教育環境や医療機関も整っており、レジャースポットやグルメも充実しているため、オフタイムを満喫できるエリアです。
- 廃棄物処理・土壌浄化・リサイクル
- 生産技術センター
- テクノセンター
社員インタビュー

