会社・採用について Introduction

DOWAについて

Features

DOWAの特徴

1884年の創業以来、DOWAは環境・リサイクル、製錬、電子材料、金属加工、熱処理といった幅広いフィールドで事業を展開してきました。
環境・リサイクル事業と製錬事業の連携で廃棄物の再資源化を進めるとともに、電子材料事業や金属加工事業、熱処理事業を通じて資源を高付加価値化して社会に提供しています。このように限りある資源を循環させ続けるのが、DOWAの事業です。

DOWAの特徴

01

循環型ビジネスモデル

DOWAは5つの事業の連携によって、資源循環の流れを生み出す独自の「循環型ビジネスモデル」を構築しています。
素材や部品の提供から廃棄物処理・リサイクルまで様々な製品・サービスを展開し、それぞれが高いシェアを獲得することで、優れた収益性を実現しています。そのため、収益が特定の市場の動向に大きく左右されず、安定的な経営が可能になっています。

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DOWAの特徴

02

国内外で
ニッチトップ製品を展開

ニッチな分野でトップシェアを獲得しているのが、DOWAの特長です。独自の技術や開発力を生かし、他社がまねできない高付加価値な製品を開発し、自動車やスマートフォン、太陽光パネルといった技術革新の激しい市場においても高いシェアを誇っています。

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DOWAの特徴

03

地球環境保全・
カーボンニュートラル

DOWAは事業を通じて循環経済への移行を進めることで、地球環境の保全やカーボンニュートラルの実現を目指しています。自社の活動での環境負荷低減に取り組むのはもちろん、サプライチェーンを通じて環境負荷低減に寄与する当社の製品・サービスを「DOWAグリーンアクション」と名付け、その拡大に取り組んでいます。

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Business

事業・会社紹介

DOWAグループは国内外の100社以上の企業で構成されており、その中核を担うのは、5つの事業会社です。さらに、これらの事業会社の活動を設備管理や分析、管理業務などでサポートする会社もあります。それぞれの企業が密接に連携し、シナジーを生み出すことで、安心な未来づくりに貢献しています。

DOWAの中核を担う5つの事業会社

環境・リサイクル

(  DOWAエコシステム  )

「廃棄物処理」「土壌浄化」「リサイクル」3つの事業を融合し、世界のエコリーダーへ

DOWAでは1970年代からいち早く環境・リサイクル事業に着手。鉱山・製錬事業で培った技術や資源を活用し、環境総合企業として発展してきました。例えば土壌浄化事業では、鉱床探査技術や選鉱技術を応用することで、土壌汚染の調査から浄化まで一貫したサービスを実現。電子材料部門で製造された特殊な鉄粉を用いた浄化方法を確立するなど、他事業と連携しながら環境問題の解決に取り組んでいます。また、DOWAは2009年から東南アジアに進出。現在では4か国6拠点で環境事業を展開しています。

製錬

(  DOWAメタルマイン  )

独自技術で金や銅、亜鉛を製錬し、
創業からDOWAを支え続ける

DOWA発祥の地、秋田県・小坂鉱山で採掘されていた「黒鉱」は、金・銀などの有価金属を豊富に含む一方、鉛などの不純物も多く処理が困難な鉱石。DOWAではこうした特殊な原料の処理に対応するため、独自の製錬プロセスを発展させてきました。小坂製錬では2008年、リサイクル原料の処理に対応した設備を導入。亜鉛生産量国内1位の秋田製錬をはじめとするグループ各所と連携することで、多種多様な原料から効率的に20種類以上もの金属を回収・供給しています。製錬はDOWAの祖業であり、今もなお中核的な地位を占める事業です。

電子材料

(  DOWAエレクトロニクス  )

半導体・電子材料・機能材料を手掛け、
世界トップシェアの製品も多数生産

電子材料事業のルーツは1965年。岡山県・柵原鉱山で採掘されていた硫化鉄鉱から鉄粉を製造したことが始まりです。その後も製錬事業で回収した有価金属を利用して電子材料や半導体材料を開発。粉体制御技術や結晶成長制御技術などの加工技術を追求することで、他社にはまねできない高機能材料を次々と世に送り出してきました。製品サイクルが速いエレクトロニクス業界においてDOWAが高いシェアを獲得できているのは、研究開発、製造、営業が一体となってマーケットニーズに応えてきたから。営業部門の情報収集力、研究部門の開発力、製造部門の供給力を総動員して、一つの製品を世に送り出しています。

金属加工

(  DOWAメタルテック  )

自動車やスマートフォンなどの
成長分野に高機能素材を提供

製錬事業で生産された銅を原料に伸銅品(銅や、銅の合金を薄く伸ばしたもの)を製造したのがDOWAの金属加工事業の始まり。合金設計や加工熱処理による組織制御技術を組み合わせて、これまで多くの優れた銅合金を生み出してきました。伸銅品のほかにも、車載部品の信頼性を高める貴金属めっき加工や大量の電力や過酷な環境に耐えるパワー半導体向け金属-セラミックス基板なども提供。自動運転やEV・HV化など「CASE」と呼ばれる自動車の大きな変革やスマートフォンの5G化などを成長のチャンスと捉え、事業拡大を進めるとともに、成長が見込まれる市場をターゲットに、高機能素材を提供し続けます。

熱処理

(  DOWAサーモテック  )

卓越した技術力と研究開発力で
熱処理業界をリードする

熱処理とは、熱を加えることで金属を硬くしたり柔らかくしたりして、部品の強度・寿命などを向上させる処理のこと。過酷な環境下で使用される構造部品には、耐久性を高める熱処理技術が不可欠です。例えばエンジンやトランスミッションなどの自動車部品。自動車を構成する部品は約4,000種類、30,000点ありますが、そのうち熱処理加工が必要な部品は8,000点にも及びます。DOWAは、熱処理設備を製造・メンテナンスする工業炉事業(ハード)と、熱処理加工を施す熱処理事業(ソフト)を展開しています。ハード・ソフトの両面から高品質な熱処理技術をユーザーに提供し、豊かで快適な社会の実現に貢献しています。

サポート会社

経理・システム等

(  DOWAマネジメントサービス  )

DOWAグループ各社の経営を支える
幅広いソリューションを提供

DOWAグループにおける事務業務の「集約化」、「標準化」、「効率化」を図ることで品質の向上と機能強化を進め、DOWAの発展に貢献するのがDOWAマネジメントサービス。DOWAグループ各社が抱えるさまざまな課題に対して、最適なソリューションを提供しています。想定される少子高齢化による労働力減少に対応すべく、ITツールを積極的に取り入れ、DOWAグループの事務業務の効率化を一層進めるとともに、中国や東南アジアなどの海外拠点のサポートも担当しています。また、ダイバーシティ推進や、育児などのワークライフバランスに配慮した働きやすい環境を構築しています。

生産技術・分析

(  DOWAテクノロジー  )

生産技術と分析評価技術によって
DOWAグループの事業をサポート

DOWAが展開する事業は、それぞれがトップシェアを誇る独自の製品・サービスを有しています。こうした競争力を支えているのが、生産技術・分析部門です。DOWAテクノロジーは5つのコア事業を横断した技術サポート会社として、各事業との密接な連携のもと、建設・設備改善・設備開発・保全・分析・評価に関して、検討から実行までの幅広い範囲を担当しています。時には製造・研究開発部門と一体となって、試作段階から入り込んで検討をする場合も。生産技術・分析はDOWAの「縁の下の力持ち」として、“より効率的、より高品質、より高機能なモノづくり”の実現に貢献しています。

プラントエンジニアリング

(  DOWAテクノエンジ  )

グループのものづくりを支える
プラントエンジニアリング企業

プラント建設を担い、製錬や環境・リサイクルなどの幅広い事業を手掛けるDOWAグループを支えています。製造やインフラ、環境保全関連などの多種多様なプラントの建設に対応でき、設計から施工、メンテナンスまでをワンストップで担えるのがDOWAテクノエンジの大きな特長です。
また、DOWAテクノエンジはグループ外の企業や官公庁からのプラント建設の依頼にも対応しています。長年の実績によって蓄積したプラントづくりの技術力やノウハウを強みに、今後も循環型社会の実現や幅広い産業の発展に貢献していきます。

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