秋田勤務
DOWAの生産技術職は、 幅広いフィールドで 活躍できる。
技術系
2008年入社/S.M. DOWAテクノロジー(株) 生産技術部 秋田生産技術センター センター長 前職:機械メーカー/機械設計
仕事について
国内でプラントエンジニアリングの
仕事がしたかった
前職の機械メーカーでは炉・ボイラーの機械設計を行っていましたが、担当分野が細分化されており、限られた領域の業務にしか携われませんでした。そのため、前職の経験を活かしながらプラントエンジニアリング全体に携われる企業を探し、DOWAに入社しました。
さまざまな業務を担えて昇進も早い
現在は生産技術系の部署に所属していますが、ビーカー試験の段階からプロセス開発を担ったり、製錬の事業会社に異動となって操業改善に携わったり、担える業務の領域が本当に広いと感じています。また、DOWAは昇進も早く、若いうちから責任ある立場を任せてもらえます。

センター長としてプロジェクトを推進
秋田生産技術センターのセンター長として24名をマネジメントしています。生産技術部はプロジェクトベースで業務を進めており、最近はプロジェクトのタスクを見える化するクラウドサービスの導入を行いました。各部門に裁量を持たせてもらっているので、自分たちで判断して業務を進めていけることにやりがいを感じます。
グループ全体のDX推進も担う
センター長との兼務で、DOWAホールディングスのDX推進部の業務も進めており、現在は製錬事業でのデータの利活用に取り組んでいます。非鉄製錬は扱う元素が多く、操業に関するデータ量が膨大なため、以前はデータの有効活用が難しいとされていました。しかし、ビッグデータを分析した私自身の経験も活かしてDXを進めることで、年間で数千万円の効果を生み出せる改善施策などをこれまでに実現できています。
日々進化するDX関連の技術を活かしていく
さまざまな技術革新が起きているなかで、DOWAの事業に活用できるデジタル技術も続々と誕生してきています。そうした技術を柔軟に取り入れ、今後も幅広い領域での業務改善を実現していきたいです。

勤務エリアの魅力について
通勤は5〜10分。歩いて通勤することも
現在の通勤時間は車で5分から10分ほどです。運動のために徒歩で通勤する日もあります。近くに秋田港があるため、大型客船が寄港すると景色が一変します。慣れていても、突然巨大ホテルが建ったような衝撃を受けます(笑)。
お店も充実。子どもと遊べる公園も
近隣にスーパーマーケットやコンビニがいくつもあり、生活に必要なお店は十分に揃っています。広々とした公園も複数あり、混雑もしていないので、子どもとボール遊びもできます。
図書館や博物館も通いやすい
図書館までは徒歩10分ほどなので、子どもは隔週で本を借りています。また、県立博物館も車で15分ほどです。常設展示は無料で見られ、子ども向けの工作イベントが多いのもありがたいです。
子どもの急病やケガの際には総合病院へ
近くに病院も多く、私は車なら数分程度で行ける病院を利用しています。専門的な医療を受けられる大きな病院も市内にいくつかあり、子どもの急病・ケガの際にも安心ですし、夜間や休日にも診てもらえます。

オフの過ごし方
地域のイベントに参加したり、公園や動物園、観光名所に子どもと一緒に遊びに行ったりしています。また、夏はキャンプ、冬はスキーやスケートを楽しんでおり、温泉でのんびりするのも好きですね。県内や近県に温泉宿が多いのも、このエリアの魅力だと思っています。

秋田エリア
DOWAグループ唯一の半導体工場や、世界一の品質を誇る亜鉛の製錬所を有します。秋田市は空港や新幹線停車駅もあって利便性が高く、近年は大型マンションなどの建設も進んでいるエリアです。周囲は自然が豊かで、休日のレジャーも充実させられます。
- 半導体製造
- 亜鉛製造
- 生産技術センター
社員インタビュー

