変わり続ける市場に挑戦。
太陽電池の業界に大変革をもたらすような
オンリーワンの製品を世に送り出したい。
小川 土記世 Tokiyo Ogawa
電子材料
2006年入社 教育学部 英語英文学科卒
DOWAエレクトロニクス株式会社 電子材料事業部
子どもがサッカーを習っており、一緒にプレーすることが多いです。平日に半休をとって送り迎えをすることも。個人的な夢としてはホノルルマラソンに参加すること。座右の銘は「あきらめない!」です。
Career path
2006年4月〜
入社後に配属されたのは岡山の事業所。工場における原価計算、伝票起票など経理業務に従事し、同時に社会人としてのイロハも学ぶ。
2008年7月〜
大阪営業所に異動し、営業職としての第一歩目を踏み出す。酸化銀や亜鉛粉といった電池材料に使われる素材の販売を主に担当。
2010年4月〜
本社に異動。太陽電池パネルの配線などに使用される銀粉や、銅粉の営業担当となる。
現在の仕事
今後も成長が見込まれる、太陽電池パネルの素材を販売。
再生可能エネルギーの中でもっとも普及しており、今後も成長が見込まれるのが太陽電池市場です。素材を活かした機能材料を販売するDOWAエレクトロニクスの中でも、太陽電池パネルの配線に使われている銀粉は将来性の面でも収益面でも重要な存在です。私は、この銀粉事業において、顧客への新製品提案、ルート営業などを担当しており、開発部門や製造部門と連携しながらビジネスの拡大に邁進している最中です。
仕事の醍醐味
ユーザーもライバルも世界中にいる。変化の多さに、まったく飽きない。
太陽電池は、当社に限らず世界中で効率化のための研究がなされています。中でも銀粉は電気を通す役割を担うために主要構成部材として使用されるなど、注目度は非常に高いものがあります。競合他社が世界中にあり、めまぐるしく変化し続ける環境ですが、そのおかげで飽きることがありません。醍醐味と言えるのは海外ユーザーとの交流も味わえる点。当社の銀粉をさらにグローバルに展開するために、毎日自己研鑽を続けています。
また、必ずしもすべてがうまくいくわけではない営業という仕事において、武器になるのは人脈です。ベースになるのは向かい合っているお客様との信頼関係。ひとつのテーマでゴールに至らなくても、別の案件でお声がけしてもらえるような存在を目指しています。
成長の転機
米国ユーザーを担当し、必死でフォローアップ。英語力も技術知識も身についた。
2012年に米国の大手ユーザーを担当することになり、技術ミーティングなどはすべて英語が必須という環境に立たされました。英語の日常会話さえままならない中、専門用語が飛び交う状況を経験し、必死でフォローアップしました。苦しい時期でしたが、英語も技術も食らいつき、結果として大きな成長につながったと思います。苦境こそが飛躍の機会になると思いますね。
最大のチャレンジテーマ
最新のコーティング材料を、自らの手で世の中へ。
最新の電子機器に、ナノ銀を使用した当社の最新のコーティング材料を採用してもらうべく、営業活動を行っています。本格採用まではあと1ステップ。ユーザーの認定まで進んでいるので、何とか実現までこぎつけたいものです。心がけているのはとにかく顧客からの要求にできるだけ早く対応すること。ひとつずつクリアし、DOWAの材料を世の中に提供したいと思っています。現在は、競合他社がいる中で製品の開発力やデリバリー対応で差別化をはかるビジネスが多いですが、将来的には「Game Change」をもたらすような製品を世に送り出したいですね。そのためには新しい枠組みも必要。環境づくりも営業の仕事だと思います。
学生の皆さんへ
自分の頭で考え、周りを動かす。DOWAならグローバル人材になれる。
世界が日々大きく変化している中で、日本での学歴や常識が将来に渡って通用する保障はありません。この先も自分の足で歩いていける人材になるためには、ビジネスを通じて得られた経験や、そこから培われた「考え方」が非常に重要になると思います。DOWAでは、上司から与えられた仕事をこなすだけでは評価されず、自分の頭で考え、自ら周囲のメンバーを動かしていける人材になることが求められます。そうした行動の先にこそ、グローバルでの活躍があると思います。グローバルという舞台で活躍したい方にはDOWAはうってつけの環境だと思います。
  • 社内経営会議参加、国内顧客訪問

  • 関西訪問、海外と電話ミーティング、国内顧客訪問、工場監査

  • 関西・北関東ユーザー訪問、工場での打ち合わせ

  • 北米訪問


※必要な時に必要な打ち合わせを行わないとスピーディな環境変化についていけないため、出社・退社時間は流動的です。 典型的な出社スタイルがなく、海外出張、顧客訪問、生産工場でのミーティングなどがつねに予定されているなかで「休みたいときは休む!」を実践しています。

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