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エコシステム(環境・リサイクル)

メタルマイン(製錬)

エレクトロ二クス(電子材料)

メタルテック(金属加工)

サーモテック(熱処理)

テクノロジー(生産技術・分析)

成長が見込まれる車載部品や情報通信機器向けに、
銅合金をはじめとした高機能素材を供給。
目には見えないけれど、皆さんの便利で快適な生活を支えています。
製錬事業で産出された銅を原料に伸銅品(銅や、銅の合金を薄く伸ばしたもの)を製造したのがDOWAの金属加工事業の始まり。合金設計や加工熱処理による組織制御技術を組み合わせて、これまで多くの優れた銅合金を生み出してきました。日本銅学会で直近10年の論文賞受賞回数が業界最多となるなど、その技術力はトップクラスです。伸銅品のほかにも、車載部品の信頼性を高める貴金属めっき加工や大量の電力や過酷な環境に耐えるパワー半導体向け金属セラミックス基板なども提供。自動運転やEV・HV化が進む自動車業界など、さらなる成長が見込まれる市場をターゲットに、高機能素材を提供し続けます。
車載用コネクター向け銅合金やスマートフォンのコネクター向けチタン銅など、DOWAでは多くのトップシェア製品を有していますが、その競争力を支えているのは技術力だけではありません。DOWAではユーザーの海外生産移管に対応して、中国、タイ、台湾に加工拠点を、深圳、シンガポールに営業拠点を設立。さらに米・独の企業へのライセンス供与により、世界中でDOWAの銅合金を供給できる体制を構築しています。貴金属めっき加工においても、タイやメキシコに最新鋭の設備を導入し、高品質の製品をグローバルに供給できる体制を整備。今後もユーザーと一体となって競争の激しい市場に挑戦します。

メタルテックの主な事業分野

金属加工事業
自動車や情報通信機器など高機能化・多機能化が進む分野をターゲットに、導電性、強度、耐熱性、加工性などのさまざまなニーズに対応する高特性銅合金を開発。スマートフォンのイヤホンジャックにも使用されているチタン銅では、DOWAが世界トップシェアを獲得しています。
めっき事業
めっきとは素材の表面を薄い金属の膜で覆う表面処理のこと。DOWAでは導電性・耐久性に優れた銀めっきや、腐食に強い金めっきを、主に自動車の部品に施します。また、近年では、省貴金属めっきの需要の高まりに対応し、当社のめっき技術を生かした必要最小限の範囲へのめっきを開発し、コストパフォーマンス面でも優れた成果を生んでいます。
金属セラミックス基板事業
DOWAでは電鉄や産業機械などの省エネ化を実現するパワーモジュールの重要部品である金属セラミックス基板を製造しています。グループ内で調達した高品質な材料と独自の接合技術によって、放熱性・信頼性・強度に優れた基板を供給しています。

詳細情報はDOWAメタルテックのホームページへ
http://www.dowa.co.jp/metaltech/

この事業で活躍する社員

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