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エコシステム(環境・リサイクル)

メタルマイン(製錬)

エレクトロ二クス(電子材料)

メタルテック(金属加工)

サーモテック(熱処理)

テクノロジー(生産技術・分析)

研究開発、製造、営業のプロフェッショナルが連携し、
移り変わりの激しいエレクトロニクス分野に挑戦。
多数のニッチ・トップ製品を提供し続け、さらに、新エネルギーや医療などの
成長市場に向けて積極的な新規材料開発を行っています。
電子材料事業のルーツは1965年。岡山県・柵原鉱山で採掘されていた硫化鉄鉱に着目して鉄粉を製造したことが始まりです。その後も製錬事業で回収した有価金属を利用して電子材料や半導体材料を開発。粉体制御技術や結晶成長制御技術などの加工技術を追求することで、他社には真似できない高機能素材を次々と世に送り出してきました。例えばメタル粉。放送局やIT企業がバックアップに用いる大容量テープにはメタル粉が使用されており、DOWAの世界シェアは90%以上を誇ります。DOWAではさらなるデータの大容量化に対応すべく、20ナノメートルの超微粒子メタル粉や新規磁性記録材料の開発にも成功。今後も未来を変える新素材を提供し続けます。
製品サイクルが速いエレクトロニクス業界においてDOWAが高いシェアを獲得できているのは、研究開発、製造、営業が一体となってマーケットニーズに応えてきたから。例えば太陽電池の電極などに用いられる銀粉。太陽電池市場は技術の進歩が早く、ニーズも月単位で変化するシビアな業界です。そこで営業は、世界中のユーザーからニーズをキャッチ。開発担当はそれぞれのニーズに合わせてサンプルを作成し、ユーザーの要望を満たすまで特性改善を繰り返します。開発品が完成したら、製造部門が各所を巻き込みながら量産体制を構築。このように、営業部門の情報収集力、研究部門の開発力、製造部門の供給力を総動員して、一つの製品を世に送り出しています。

エレクトロニクスの主な事業分野

半導体事業
原料のガリウムを社内で調達できるという強みを活かし、スマートフォン・パソコンといった電子機器や医療分野など、幅広い市場にセンサーやレーザー用途の化合物半導体を提供しています。中でも殺菌機器向けの深紫外LEDは、環境負荷の大きい水銀ランプに代わる素材として大きな注目を集めています。
電子材料事業
情報機器類の急速な発展により電子材料へのニーズが多様化する中、粉の形やサイズをコントロールする高度な技術を駆使し、ユーザーごとに材料をカスタマイズ。太陽電池の電極向けの銀粉など、多数のニッチ・トップ製品を有しています。
機能材料事業
高度な粉体制御技術をベースに、自動車やエアコンなどのデバイス用途のボンド磁石用フェライト粉、コピー機の現像剤に使用されるキャリア粉など、多数の磁性材料を製造しています。既存製品のバージョンアップにとどまらず、積極的な投資による新規材料開発を進めています。

詳細情報はDOWAエレクトロニクスのホームページへ
http://www.dowa-electronics.co.jp/

この事業で活躍する社員

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