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DOWAグループ持株会社化の戦略

同和鉱業株式会社は2006年10月1日に会社分割等の手法を用いて持株会社制に移行し、持株会社であるDOWAホールディングスと事業会社5社に組織形態を変更いたしました。

持株会社化の目的

DOWAグループは、これまで事業部制、カンパニー制にて事業運営を行ってまいりましたが、さらなる経営の迅速化、事業部門の自立、専門性・スピードの向上を目指し、持株会社制へ移行いたしました。
事業部門を分社化し、本体は持株会社としてグループ全体での最適な経営資源の配分を行う機能に特化することにより、グループ全体として持続的成長による企業価値の最大化を図ってまいります。

新たな改革のステージへ

商号変更

同和鉱業は商号をDOWAホールディングスに変更いたしました。

事業部門の吸収分割による分社

従来同和鉱業にて事業を行ってきた5つのカンパニー(製錬、環境・リサイクル、電子材料、金属加工、熱処理)を分社しました。(5つの中核事業会社)

直営製造部門の吸収分割による分社

さらに、本社直営の工場であった岡山クリーンワークス、岡山工場リサイクル課、岡山工場、塩尻工場、THTサーモカンパニー製造本部をそれぞれ分社し、それぞれ中核事業会社の傘下の製造子会社といたしました。


持株会社制を導入し、新たな改革のステージへpage top
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